アースルーリンドの騎士『二年目』68 屋外浴場 9

うーん。

どうして裸が描きたいのか…。

パスしようかと思ったけど

描いちゃった。

けど時間無いので、焦りまくりの雑雑…。

今日の裸は、シュルツです。

ちょっとスケベに描いちゃったけど。

シュルツ-ok.png


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スフォルツァが、男ばっかだと言うのに、ギュンターを取り合う二人の二年美少年に呆れながら、ぼそり…と囁く。

「あれだけ食べた物って…どこへ行くのかって思う程、引き締まってますよね」

フィンスもそれを聞いて目を見開き、改めて湯に上半身の半分出してる、ギュンターを見直す。
「…確かに」

シュルツが顔振って、二人に告げる。
「だってギュンターっていっつも見てると、精力的に動き回ってるから…直ぐ、消費されてるんじゃないのか?」

フィンスとスフォルツァが同時に
『成る程』
と頷く。

が、シュルツがざばっ!と湯から出る。
「少し、涼んで来る」

皆が見てると、湯を出たその向こう。
四角い浅い湯船へと、シュルツは出かけ、俯せで寝転ぶ。

寝ているのに背は湯から完全に出ていて、剥き出し。
けれどお腹周りは湯に、浸かっていた。

ディングレーは気づくと
「そこ迄熱いか?この湯」
と言って、端のアスランに
「そのハンドルを回してくれ」
と告げる。

アスランが振り向くと、岩の手前に木製の回しがあって、それを回すと、別の彫刻から、水が流れ込んで来た。

ラナーンとローランデの間の、後ろの彫刻からも、水が湯の中へと流れ始める。

フィンスが横を見ると、その後ろの彫刻からも流れ始め
「掻き回さなくても、湯が均一に埋まるんですね」
と感心した。



つづく。




チューリップピンク今日も読んでくれてありがとうチューリップピンク



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